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::information:: ---------------------------- 開園時間: 9:00~17:00 ※最終入園時間16:30 定休日:6月~10月の第1・3水曜日/12月1日~2月末日 ---------------------------- 〒781-6441 高知県安芸郡北川村野友甲1100 TEL 0887-32-1233 FAX 0887-32-1243 ---------------------------- 検索
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 香りに誘われて大きなクマバチさんがフジの周りを飛んでいますが #
by monet-dayori
| 2026-04-14 15:15
| お知らせ
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <ボルディゲラの庭で咲いたアガベのお花> アガベ アメリカーナ(2021.7) アガベ モンタナ(2022.6) アガベ テキラーナ(2024.6) アガベ テキラーナ2‥開花(2024.8) アガベ テキラーナ3‥開花後(2024.9) ダシリリオン ウィーレリ(2025.7) #
by monet-dayori
| 2026-04-07 17:22
| 花紹介
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3月6日・7日の二日間、フランス・ジヴェルニーにある本家「モネの庭」より これまで庭園管理責任者の方の来園はありましたが、 事務方の幹部による来園は今回が初めてとなります。 滞在中は、園内の視察に加え、改修予定のショップ・ギャラリー棟の監修、 広報・運営に関する意見交換など、多方面にわたり貴重なご助言をいただくことができました。 来園されたときの様子を少しご紹介いたします。 1日目、モネの庭へ到着後、庭園管理責任者の案内で庭視察へ。 水の庭、ボルディゲラの庭、花の庭をご覧いただきました。 ![]() ジヴェルニーの本家「モネの庭」に近づけたいという北川村の意識や情熱を感じることができ、庭の質も高く大変素晴らしいとの評価をいただきました。 ![]() 夕方には、村の関係者やモネの庭のスタッフとの交流会が開かれました。 北川村のやまなみ太鼓が迫力満点で喜んでいただけました。 ローラン・エショバール氏は挨拶の中で、「北川村は、時代を超えてモネの精神が生き続けていることを示してくれました。モネの没後100年を迎えた今日、この絆はこれまで以上に力強く生き続けています。」とお話しされました。 モネの精神と日仏の絆が、この北川村の庭を通して息づいていることへの深い敬意と感謝が込められたメッセージだと感じました。 商品の見せ方や導線づくりなど、本家モネの庭の事務方の方ならではの視点から、たくさんのヒントをいただきました。 実践的なアドバイスが次々と飛び出し、スタッフも熱心に耳を傾けていました。 また、時間の限られている中でしたが地元新聞社によるインタビュー取材にも応じていただきました。 エショバール氏から見た北川村モネの庭の魅力や、北川村とのこれからの交流について貴重なお話をお伺いすることができました。 エショバール氏は北川村のモネの庭が開園する前から本家モネの庭に勤めておられ、 長年、北川村に来てみたいと思っていた、とインタビューの中で嬉しいお話をお伺いすることができました。 本家モネの庭では毎年90万人を超える入園者が訪れています。 現在は来園者数を増やすのではなく、「訪れた方にいかに深い満足を届けられるか」を最優先に考えているとのことです。 ジヴェルニーの本家モネの庭の現状、これからの庭づくりについてもお話をお伺いすることができました。 また「日本で学んだことをフランスに帰ってみんなに伝えたい」ともお話されていました。 今回、エショバール氏からは「両園には強い絆がある。この絆を大切に守り、これからも“生きた絆”として次の世代へつないでいくことが大切」との温かいお言葉をいただきました。 北川村「モネの庭」マルモッタンは本家からの高い評価とご助言を受け、今後もモネの精神を大切にしながら、魅力ある庭園づくりに一層努めていきたいと思います。 ![]() #
by monet-dayori
| 2026-03-17 15:04
| いろいろ・・・
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皆さま、お待たせいたしました。 モネの庭は春の開園を迎えました。 この冬期メンテナンス休園期間中には樹木の剪定、ペンキの塗り替え、 店内の修繕、ディスプレイ変更、お庭では睡蓮の手入れ、 花苗の植え付け作業などが行われていました。 また文化庁の事業として5ヵ年計画の初年度として 花の庭と駐車場の改修工事が行われました。 ◆2026年度からは休園日が一部変更になります。 6月~10月の第1水曜日に追加となり第3水曜日も休園日となります。 ◆園内施設の営業時間も一部変更となります。 リヴィエラの小屋が9:30からオープンするようになりました。 今期もどうぞよろしくお願いいたします。
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by monet-dayori
| 2026-03-01 16:21
| お知らせ
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先日フランスから本家モネの庭の庭園責任者ジャン=マリー・アヴィサール氏と
奥様がご来園されました。 アヴィサール氏は2018年と2023年に続き3回目の来園です。 当園がモネの精神を保ち、庭づくりがなされているか見ていただくため。 また今回は、開園30周年に向けた5ヵ年計画での文化庁事業で行われる 園内改修についてアドバイスをいただくことも目的の一つとなっています。 まずは庭を一周。当園の庭園スタッフと一緒に庭を巡りました。 庭を見ていただいて感想やアドバイスをいただき、庭師との意見交換を行いました。 今回はアヴィサール氏が冬期休園中に来園されるのは初めてということで、 スイレンの植え替え作業後の池もご覧いただきました。 今年の12月には「水の庭」の改修工事を行う予定です。 その改修場所についても詳しくアドバイスをいただきました。 ![]() 町田が渡仏し計画を練り、アヴィサール氏とはメールでもやり取りし、 花壇ごとの配色について決定されました。 計画は配色が決まっているだけで、花の種類は北川村にあわせた品種を選んで植え付けます。 今回はチーフガーデナー町田が苗を選びし植栽まで完成した状態を見ていただきました。 配色は同じでも、花の種類が変わるだけで花壇のニュアンスが変わります。 本家モネの庭、モネの精神を感じられるニュアンスがちゃんと表現できているのか…認めていただけるか…。 ドキドキの一瞬でした。 見た瞬間に「ブラボー!」とのお褒めのお言葉をいただき チーフガーデナーの町田はホッと一安心したようです。 アヴィサール氏には監修のあいだで地元の新聞社さんの取材にも応じていただきました。 「北川村のモネの庭は兄弟のような関係」 「先生が生徒に教えるような一方的な指導ではなく、同僚として意見を交わせる関係性がとても嬉しい」 「北川村の庭師たちは情熱ある素晴らしいチーム」…などなど嬉しい言葉がたくさん聞くことができました! 北川村のモネの庭スタッフの事を高く評価してくださっているのが伝わり、 胸にぐっとくるような優しい言葉をかけていただいて本当にうれしく思いました。2024年にチーフガーデナーが交代した北川村モネの庭ですが、 庭のクオリティと“モネの精神”は揺るぎなく継承されているとしっかりと認めていただきました。 さらに、チーフガーデナーが変わろうとも、庭は『モネの庭』であり、 その理念を次代へ受け継ぐことこそが最も大切だと語ってくださいました。 #
by monet-dayori
| 2026-02-16 16:00
| モネの庭の様子
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